الثلاثاء، 3 مارس 2015

CyanogenMod 12でロック画面に好きなアプリを登録する方法



CyanogenModは今までもロック画面にアプリを登録することが出来ましたが、最新のCyanogenMod 12でも2つまでアプリの登録が可能です。

この設定は上級者モードがオフの場合設定できないのでご注意ください。



まず設定画面を開きロック画面を選択します。



ロック画面のショートカットを選択します。


今回は電話のショートカットをTwitterに変更しようと思います。
なのでここで電話のアイコンをタップし、アプリを選択を選びます。



この画面でアプリを選びます。
また、アプリとは別にアクティビティやショートカットを登録しておくことも可能です。
好きなアプリを選んだら設定終了です。



設定が終わればすぐロック画面に選択したアプリが追加されるのでロック画面から直接アプリの起動が可能になります。
かなり便利な機能なので音楽プレーヤーやSNSなど、日頃よく使うアプリを設定しておくといいと思います。

الاثنين، 2 مارس 2015

Alcatel OnetouchがCyanogen OS 11を採用したHERO 2+を発表

Alcatel OnetouchがCyanogen OS 11を採用したHERO 2+を発表しました。お値段は$299でSIMフリーです。






スペック

  • ディスプレイ:6インチFull HD(1920 1080)TFT 16Mカラーディスプレイ
  • プロセッサ:MT6592 2.0GHzオクタコア ARM Cortex-A7
  • カメラ:13MPメインカメラ+ 5MPフロントカメラ
  • メモリ/ストレージ:2GB RAM/16GB ROM(microSDは32GBまで対応)
  • バッテリー:3100mAh
  • OS:Cyanogen OS 11(Android 4.4.4)

スペックを見ていただくとわかると思いますが、特盛りではなくところどころ抑えた控えめなものになっています。また専用のスタイラスペンが搭載されているようです。

Cyanogen OS搭載のスマートフォンはすぐに出てくるだろうと考えていたのでこの登場それほど意外ではありませんでしたが、MediaTek製のSoCを採用してきたのはすこし驚きました。
MT6592 2.0GHzはベンチマーク上ではおよそSnapdragon 800並と言われています。


現在公式サイトに製品ページはありますがまだカートに入れることは出来ないようです。
Cyanogenの公式サイト内のGet Cyanogen OSのページにもこの端末についての情報が追加されています。

CyanogenはQualcommとの戦略的パートナーシップを発表


Cyanogenはロゴやホームページの刷新を行いましたが、それと同時にQualcommとの連携を発表しました。



Cyanogen OSの機能やUI要素は、今後、Qualcommリファレンスデザイン(QRD)でサポートされ、メーカーが200、400および600シリーズのSnapdragon™ Qualcommチップを搭載したデバイス上でより速く、より簡単にCyanogen OSを実施することができるようになるとのこと。

CyanogenはハイエンドデバイスよりOSアップデートサイクルが比較的遅いミッドレンジデバイス上でより早く最新のOSを配信する方法としてこのパートナーシップを見ているようです。

しかし、ハイエンドQualcommチップを搭載したCyanogenスマートフォンを今後作らないというわけではなく、むしろ今までより、より密接にCyanogenとQualcommは連携していくことになりそうです。

Cyanogenをサポートする新しいQRDは、今年の4月より展開が期待されます。

情報元:Cyanogen

الأحد، 1 مارس 2015

Cyanogenがホームページをリニューアル、ロゴマークも刷新

Cyanogenがホームページを大幅にリニューアルしました。




ホームページ



ホームページではCyanogen OSやCyanogenModの特徴や機能を知ることが出来、メールアドレスを登録すればCyanogenの進捗を知ることが出来ます。

Google+の公式アカウントのアイコンやヘッダーも刷新されています。





CyanogenMod 12向けのテーマを簡単に自作できるthemeDIYのレビュー

CyanogenMod 12向けのテーマをお手軽に自作できるAndroidアプリ、themeDIYのレビューをします。
アプリは現在ベータ版が配信されており、ダウンロードするにはGoogle+のコミュニティでテスターになる必要があります。



注意事項

themeDIYは、PCを必要とせず、Android上のみでテーマアプリを作ることが出来ますがベータテスト中であることを忘れないで下さい。
このアプリを使用すると、生成されたテーマを販売していないという使用条件に同意するものとなります。

テーマの作り方



まずはアプリを起動します。Material Designが採用されているのでわかりやすいですね。
真ん中の+を押しましょう。


次は名前とベースのテーマを選択します。インポート設定は無視して構いません。


名前とベースを選んだらアクセントカラーの設定です。自分好みのものを作りましょう。
上の画像マークをタップすると現在の状態を確認できます。


次はバックグラウンドのベースカラーを選択します。満足がいったら次に進みましょう。


ここではテキストのカラーを設定できます。バックグラウンドカラーとは出来るだけ違う系統の色を使いましょう。


次は通知関連の設定です。ここもバックグラウンドカラーとテキストカラーが被らないようにしましょう。


ここでは壁紙やブートアニメーションを好きなものに変更出来ます。
ブートアニメーションはここで探すといいと思います。


ここではテーマを適応するアプリを決めます、基本全部チェックしておいてよいかと思います。


フォントを選んだらビルド開始です。


後はインストールしておしまいです。とても簡単ですよね。


こんな感じに・・・!!

PCがなくても手軽にテーマを作ることができるのでぜひ一度試してみてください!
最初の注意書きにもありますがこのアプリで作ったテーマを販売することは絶対にしないでください。

OnePlus Oneを半年以上使ってみて思うこと


OnePlus Oneが販売されてから、もう2ヶ月ほどで1年になりますね。
ということで、私がOnePlus Oneを入手し一年ほど使ってみてのレビュー、というより思うことを書き綴ろうと思います。



そもそもOnePlus Oneは「低価格でハイエンド、OSにはCyanogenModが採用される」ということでかなり話題になりました。
ただ、OnePlusにそれほど生産力がなく販売方法が招待制になってしまい、簡単に手に入れにくくなってしまいました。その割には日本人のOnePlus Oneユーザーも結構いるみたいで驚きましたが。

値段と筐体の完成度

OnePlus Oneの一番話題になった点が値段でしょう。64GBモデルでおよそ3万5千円、16GBモデルであれば3万円ほどで購入が可能でした。
私は64GBモデルを日本に輸入しましたが、全て込みで4万円ほどだったかと思います。
販売からかなり経過した今考えてもかなり安いです。ですが筐体の完成度は「値段相応」だと感じてしまう部分も多いです。
まず、これは64GBに限った話なのですがバックカバーの触り心地が悪く、とても脆いんです。触り心地に関しては「この感じが良い」という人もいるかも知れないのであくまで私の感想になるのですが、強度は本当に無くとっても脆いです。

ケースの着脱で割れてしまったバックカバー
ケースの着脱で簡単に割れてしまいましたし、軽く爪でこするだけで白っぽい跡がついてしまいます。
これはブラックのバックカバーのみの話で、ホワイトでは発生しません。
また、防水対応で無いのもマイナスポイントでしょう。近年の「ハイエンド」を名乗るモデルであれば基本的に防水端末になってきています。この価格帯で何を言っているのかと言われそうですが、やっぱり低価格でも妥協しない製品がほしいですからね。
ちなみに私は既にOnePlus Oneを水場で落としてしまいました・・・他のOnePlus Oneユーザーの方はお気をつけください。
またOnePlusはOne発表当初「様々なデザインバックカバーが利用可能」と謳っていましたが、残念ながら利用可能なバックカバーはそれほど出回っていません。

ソフトウェア面


ソフトウェア、Cyanogen OSについてですね。CyanogenModをベースとし、そこからRootアクセスなどを取り除いたOSとなっています。
CyaogenModで特徴的だったテーマ機能やバッテリーアイコンのカスタム、プロファイル機能などはそのまま利用でき、また独自のロック画面やカメラアプリが利用できるのでなかなかおもしろいです。


しかし、Cyanogenを名乗る割にアップデートの遅さが目立ち、Android 5.0も2月中に配信予定だったのに未だ配信されていないという状況です。どうしてもAndroid 5.0を利用したい方はCyanogenMod 12を導入してしまうのもありかと思います。
OSアップデートが遅れていること以外にはあまりソフトウェアに不満はありません。少なくとも2年間はしっかりとサポートすると公式が公表しているので、いつか発表されるであろう次期OS Android MもCyanogen OS 13として配信されるだろうと思います。

次期OnePlus端末について思うこと

OnePlusは次期フラグシップであるOnePlus 2を製作中といわれています。
搭載されるOSはまだ正確にはわかりませんが、最近のOnePlusの様子を見ていると、独自のOxygenOSを搭載したグローバルモデルが一種類は出るんじゃないかと思います。
そして中国向けにはH2OS搭載機が導入され、Cyanogen OS搭載機は出ないかもしれないと私は思っています。CyanogenMod好きとしてはぜひとも出ていただきたいですけどね。

まとめ

OnePlus Oneには不満も結構あります、しかしCyanogen OSは使っていて楽しいですし、ダメな部分も含めて愛着がわきますね。
今この端末がほしいという方は「万人受けする端末ではない」ことを頭の片隅に置きながら購入を検討するといいのかなと思います。

最近CyanogenMod 12に追加された上級者モード(Advanced mode)とは


最新のCyanogenModを利用している方は端末情報に上級者モード(Advanced Mode)という項目が追加されていることに気がついたかと思います。



実はこの設定、オフにしているとバイブレーションの強度の設定や、ステータスバーの詳細な設定変更、ナビバーのカスタマイズやCPUパフォーマンス設定にアクセスができなくなります。

ただ、上級者モードをオフにしていてもテーマ機能やシステムプロファイル機能などの利用は可能です。

CyanogenModは最近、Rootなどのシステムを破壊してしまう可能性のある設定を出来る限り表に出さないような変更をしているので今回のAdvanced modeという項目もその一環なのかもしれません。

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