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الثلاثاء، 14 يونيو 2016

OnePlus 3 Launched!Available On Amazon At ₹27,999



After Many Leaks Finally OnePlus Announced OnePlus 3 & It Will Be Available in Graphite Or Soft Gold.

Specifications: -
  • 5.5" Optic Amoled FHD Display [1920*1080].
  • Quad Core Qualcomm Snapdragon 820 CPU.
  • Adreno 530 GPU
  • 6 GB RAM.
  • 16 MP Rear Camera With Sony IMX298 Sensor
  • 8 MP Front Camera With SonyIMX179 Sensor
  • 64 GB Memory
  • Oxygen OS [Android 6.0.1]
  • 3000 mAh Non-Removable Battery.
  • Usb 2.0 Type-C Connector
  • Dash Charge [Fast Charging]
  • Fingerprint Sensor
  • 4G LTE [Dual Sim]


The New DashCharge Providing 60% Charge In Just 30 Minutes.

Company Says They Improved Fingerprint Sensor So You Can Unlock Your Device In Just 0.2 Second.

Price: -
USA: -$399
India: -₹27,999
Canada: - $519
UK: - £309
Europe: - €399

OnePlus 3 (Graphite, 64GB)

OnePlus 3 (Graphite, 64GB)


    
    


السبت، 4 أبريل 2015

OnePlus独自のOS、OxygenOSがついにリリース、Android 5.0.2ベースに


ついにOnePlus独自のOS、OxygenOSがリリースされました。
Android 5.0.2ベース、というかまんまCyanogenMod 12といった感じです...

ジェスチャー機能やクイック設定など、本当にCyanogenMod 12そのまんまなのであまり新鮮味を感じることはないかもしれません。

インストール方法はTWRPでこちらのページのROM(正確にはFlash.zipとチェックファイルを内蔵したZIPなので一度解凍する必要がありそうです。)をフラッシュするだけで良いようです。
ただし、カスタムリカバリーの利用が必要なので基本的にブートローダーのアンロックをしておかなければいけません。


細かい部分はCM12とは違うのだと思いますが、説明を読んだ限りは正直がっかりしてしまいますね。とはいえ今後のアップデートで機能追加や最適化も行われていくでしょうからこれが第一歩ということで応援していきたいです。
フィールドバック用のアプリもダウンロードページに用意されているので開発の支援を行いたい方は是非導入してみてください。


الأحد، 1 مارس 2015

OnePlus Oneを半年以上使ってみて思うこと


OnePlus Oneが販売されてから、もう2ヶ月ほどで1年になりますね。
ということで、私がOnePlus Oneを入手し一年ほど使ってみてのレビュー、というより思うことを書き綴ろうと思います。



そもそもOnePlus Oneは「低価格でハイエンド、OSにはCyanogenModが採用される」ということでかなり話題になりました。
ただ、OnePlusにそれほど生産力がなく販売方法が招待制になってしまい、簡単に手に入れにくくなってしまいました。その割には日本人のOnePlus Oneユーザーも結構いるみたいで驚きましたが。

値段と筐体の完成度

OnePlus Oneの一番話題になった点が値段でしょう。64GBモデルでおよそ3万5千円、16GBモデルであれば3万円ほどで購入が可能でした。
私は64GBモデルを日本に輸入しましたが、全て込みで4万円ほどだったかと思います。
販売からかなり経過した今考えてもかなり安いです。ですが筐体の完成度は「値段相応」だと感じてしまう部分も多いです。
まず、これは64GBに限った話なのですがバックカバーの触り心地が悪く、とても脆いんです。触り心地に関しては「この感じが良い」という人もいるかも知れないのであくまで私の感想になるのですが、強度は本当に無くとっても脆いです。

ケースの着脱で割れてしまったバックカバー
ケースの着脱で簡単に割れてしまいましたし、軽く爪でこするだけで白っぽい跡がついてしまいます。
これはブラックのバックカバーのみの話で、ホワイトでは発生しません。
また、防水対応で無いのもマイナスポイントでしょう。近年の「ハイエンド」を名乗るモデルであれば基本的に防水端末になってきています。この価格帯で何を言っているのかと言われそうですが、やっぱり低価格でも妥協しない製品がほしいですからね。
ちなみに私は既にOnePlus Oneを水場で落としてしまいました・・・他のOnePlus Oneユーザーの方はお気をつけください。
またOnePlusはOne発表当初「様々なデザインバックカバーが利用可能」と謳っていましたが、残念ながら利用可能なバックカバーはそれほど出回っていません。

ソフトウェア面


ソフトウェア、Cyanogen OSについてですね。CyanogenModをベースとし、そこからRootアクセスなどを取り除いたOSとなっています。
CyaogenModで特徴的だったテーマ機能やバッテリーアイコンのカスタム、プロファイル機能などはそのまま利用でき、また独自のロック画面やカメラアプリが利用できるのでなかなかおもしろいです。


しかし、Cyanogenを名乗る割にアップデートの遅さが目立ち、Android 5.0も2月中に配信予定だったのに未だ配信されていないという状況です。どうしてもAndroid 5.0を利用したい方はCyanogenMod 12を導入してしまうのもありかと思います。
OSアップデートが遅れていること以外にはあまりソフトウェアに不満はありません。少なくとも2年間はしっかりとサポートすると公式が公表しているので、いつか発表されるであろう次期OS Android MもCyanogen OS 13として配信されるだろうと思います。

次期OnePlus端末について思うこと

OnePlusは次期フラグシップであるOnePlus 2を製作中といわれています。
搭載されるOSはまだ正確にはわかりませんが、最近のOnePlusの様子を見ていると、独自のOxygenOSを搭載したグローバルモデルが一種類は出るんじゃないかと思います。
そして中国向けにはH2OS搭載機が導入され、Cyanogen OS搭載機は出ないかもしれないと私は思っています。CyanogenMod好きとしてはぜひとも出ていただきたいですけどね。

まとめ

OnePlus Oneには不満も結構あります、しかしCyanogen OSは使っていて楽しいですし、ダメな部分も含めて愛着がわきますね。
今この端末がほしいという方は「万人受けする端末ではない」ことを頭の片隅に置きながら購入を検討するといいのかなと思います。